中尾朋宏だけど納豆

基礎代謝(きそたいしゃ)は人間が横たわっていても燃えてしまうエネルギーのことで、その大部分を体中の筋肉・内臓の中で一番大きな肝臓・脳の3つで消費していると考えられているようです。
「肝臓の機能の悪化」は、血液検査のAST(GOT)やALT(GPT)、γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(γ-GTP)など3つの値で判断できますが、特にここ数年肝臓の機能が悪化している人が徐々に増えているとの報告がありました。
毎年流行する型の異なる季節性インフルエンザワクチンでは、今までの研究により、予防効果を予想できるのは、接種のおよそ2週後から約150日間くらいということが判明しました。
生活習慣が原因の2型に対し、1型糖尿病は、膵臓(すいぞう)のインスリンを分泌するβ細胞が損傷を受けてしまったために、膵臓からはインスリンがほとんど分泌されなくなってしまって発病に至る種類の糖尿病なのです。
長きに渡って採用されてきた生ワクチンにかわる新しい手段として、原則無料の定期接種になるので、集団接種ではなくクリニックなどの医療機関で個別接種の形になりました。
気分障害の一種であるうつ病は脳の中の神経伝達物質セロトニンが足りず、憂うつ、数時間しか眠れない不眠、強い倦怠感、食欲の低下、強い焦燥感、極端な意欲の低下、希死念慮、そして重症化すると自殺企図等の様々な症状が出現します。
抗酸菌の結核菌は、患者が「せき」をすることで空中に振りまかれ、空中にふわふわしているのを別の人が呼吸しながら吸い込むことによって拡がります。
年齢を重ねることによる耳の聞こえにくさは段々聴力が低下するものの、多くの人は還暦を超えてからでないと聴力の衰退をしっかりとは自覚できないのです。
前立腺という生殖器は活動や成長にアンドロゲン、即ち雄性ホルモンがとても深く関連していて、前立腺のガンも同じように、アンドロゲン、すなわち男性ホルモンの力で成長してしまうのです。
吐血と喀血はいずれも口腔からの出血ですが、喀血は咽頭から肺に続く気道(呼吸器の一種)から出血することで、吐血というものは十二指腸より上部にある食道などの消化管から出血する症状のことを指しています。
クモ膜下出血(SAH)は9割近くが脳動脈瘤と言われる血管にできる不要なこぶが破裂して脳内出血することによりなる深刻な病気だと多くの人が認識しています。
基礎代謝量(きそたいしゃりょう)とは目が覚めている覚醒状態で生命を維持していく(心臓、口からの呼吸、腎機能の動き、体温や筋緊張の維持等)ために外せない理論上の最小限のエネルギー消費量の事をこう呼ぶのです。
必要な栄養を万遍なく含んだ食事や体を動かすことは無論、心身両面の健康やビューティーアップのために、食事以外に様々なサプリメントを飲用する事が標準になったそうです。
虚血性心疾患の心筋梗塞というものは心臓の周りを走る冠動脈の動脈硬化によって血管の中が細くなって、血液の流れが途絶えて、大事な酸素や栄養が心筋まで届かず、筋細胞自体が死んでしまう大変危険な病気です。
ジェネリックという医薬品というのは新薬の特許が失効してしまった後に購入できて、等しい成分で経済的な自己負担を抑制できる(クスリの金額が廉価な)後発医薬品のことを意味します。